K-POPの歴史を語る上で欠かせない存在、BTSのV(テテ)さん。
その非現実的なまでの美しさから「CGV」(CGのようなビジュアル)という異名を持つ彼は、世界中のファンを魅了し、K-POPの「ビジュアル」の基準を一段階引き上げたと言っても過言ではありません。
テテの“顔面偏差値”やビジュアルインパクトはずば抜けていて、例えば、米コブススタジオによる分析では”科学的に完璧な顔”だと証明されています。

Source: Vogue
確かに彼は唯一無二の存在です。しかし、彼が切り開いた道を、まばゆいばかりの輝きで突き進む「次世代」が続々と登場しています。
今日は、「テテの衝撃」に続く、K-POP第4世代・第5世代の「ビジュアルエース」候補たちを、挙げてみたいと思います。

Keonho(Cortis) – Source: Weverse magazine
1. ウォンビン (RIIZE)
【第5世代が生んだ”ビジュアルショック”】
2023年のデビューと同時に、K-POP界に衝撃を与えたのがRIIZEのウォンビンです。ミステリアスな雰囲気と、息をのむほど整った顔立ち。特に彼の中性的ながらも力強さを感じる瞳は、デビュー直後から「SMエンタの次世代ビジュアルセンター」として確固たる地位を築きました。
テテが持つ「一目見たら忘れられない」強烈なオーラと、ウォンビンが放つ「触れたら壊れそうな」繊細なオーラは、異なる魅力でありながら、どちらも見る者を一瞬で虜にする力を持っています。
2. ヒョンジン (Stray Kids)
【ステージを支配する”マンチッナム(漫画から出てきた男)”】
第4世代を代表するビジュアルと言えば、Stray Kidsのヒョンジンを外すことはできません。
彼の魅力は、静止画の美しさだけでなく、ステージ上で発揮される圧倒的なカリスマ性です。トレードマークの長髪をなびかせて踊る姿は、しばしば「非現実的」「漫画の主人公」と評されます。テテが持つ「表情の天才」としての側面と、ヒョンジンの「パフォーマンスで見せるビジュアル」は、K-POPの表現力をネクストレベルに導いています。
3. ソンフン (ENHYPEN)
【氷上から舞い降りた”正統派プリンス”】
元フィギュアスケート選手という異色の経歴を持つ、ENHYPENのソンフン。彼のビジュアルは「王子様」という言葉がこれ以上なく似合う、正統派の気品と透明感が特徴です。
テテが持つクラシックな美しさ(特に『Dynamite』などで見せたレトロなスタイル)とはまた違う、ソンフンの「ロイヤル」な雰囲気は、ENHYPENの世界観を完璧に体現しています。
4. ヨンジュン (TXT – TOMORROW X TOGETHER)
【Vの直属の後輩、”4世代のIt Boy”】
Vさんと同じHYBE(BIGHIT MUSIC)の直属の後輩であるTXTのヨンジュン。彼は「4世代のIt Boy」と呼ばれ、そのユニークでおしゃれな顔立ち、抜群のスタイル、そして何でもこなすオールラウンダーとしての才能で人気を博しています。
Vさんが持つ「アーティスティック」でおしゃれな雰囲気を受け継ぎつつ、よりシャープで現代的な魅力を持つのがヨンジュン。事務所の先輩後輩として、その「ビジュアルの系譜」を感じさせる一人です。
5. ジュヨン (THE BOYZ)
【寸分の狂いもない”彫刻ビジュアル”】
第4世代のビジュアルセンターとして、デビュー時から常に名前が挙がるのがTHE BOYZのジュヨンです。
はっきりとした目鼻立ちと、180cmを超えるモデルのようなスタイルは、まさに「彫刻」のよう。テテが持つ「黄金比」と評されるバランスの良さとはまた違う、ジュヨンの「華やかで力強い」ビジュアルは、多くのファンを魅了し続けています。
ビジュアルの未来は明るい
もちろん、ここで紹介したのはほんの一部です。
ZEROBASEONEのソン・ハンビンやジャン・ハオ、BOYNEXTDOORのジェヒョンなど、第4世代・第5世代には驚くべきビジュアルを持つアイドルがひしめき合っています。
美の基準は人それぞれ。ですが、BTS テテが示した「圧倒的なビジュアル」という衝撃は、確かに次の世代へと受け継がれ、K-POPのビジュアルレベルはますます高まっています。
テテはこれからも「伝説のCGV」として輝き続けるでしょう。そして、彼に憧れた新世代が、また新たな「伝説」を作っていくはずです。
皆さんの「次世代ビジュアルエース」は誰ですか?
ちなみにわたしのBiasは、CortisのKeonho(ゴンホ)です。まだ16歳と初々しさが前面にでてますが、間違いなくこれからのビジュアルエースにのし上がっていくでしょう。
